日本ダービーまであと281日

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セレクトセール2016-ワールドエース弟-  - 2016.07.15

ダービーまで残り45週!
317日となりました。

マンデラの2016

マンデラの2009ことワールドエースには個人的に多少因縁があります。実はワールドエースのことを知ったのは2008の馬を選んでる最中でした。マンデラの2008の弟が凄い!っと。青田買いで2008ことレインボークォーツを指名したものの、やっぱりダメ・・・ ただ、姉がダメだったので、弟もそう高くない順位で取れるだろうとタカをくくっていたら、1位か2位であっさり持っていかれてしまいました。

その時の状況と多少重ね合わせて姉リベルタンゴを青田買いして、今年の指名馬サトノシャークは7位で取ってます。

関係ない話ばかりになってしまいました・・・

マンデラ2016は2億4000万円(税抜)で大塚亮一氏が購入。あまりなじみがない馬主さんですが、調べてみると赤松賞勝ちクロコスミアやアンタレスS3着のサージェントバッチの馬主さんでした。

マンデラはドイツ生産で、あいまいな定義のサイトではドイツ血統とか言われてますが、私の調べた定義を適応するなら、4代前の母も5代前の母もイギリス生産馬で、イギリス血統の馬となります。

母は現役時代は独オークス3着、サンタバーバラH(GⅡ)3着、ポモーヌ賞(GⅡ)3着っと重賞勝ちはないみたいです。ワールドエース以外の活躍がないだけに、ワールドエースが「まぐれ」である可能性も低くはないかもしれません。直前のPOG雑誌の評価次第では、指名は見送った方がよいのかもしれません。

 

カンビーナの2016

打って変わってこちらの母カンビーナ(Cambina)は優秀です。アイルランドで生産され、主にアメリカの芝を走った馬です。重賞勝ち鞍にシーザリオも勝ったアメリカンオークス(G1賞金1700万弱)、プロヴィデンシアS(GⅡ)、ラハブラS(GⅡ)の3勝があり、他にも重賞で2,3着を繰り返した様子。母系にはディープと相性の良いと言われるNureyevの名前も見えます。本馬はトーセンでお馴染みだった島川さんが2億3000万円(税抜)で購入。ステイタスだけならマンデラの2016より断然こちらですね。最初の仔は父Exchange Rateの仔が今年デビューします。GⅡ1勝クラスの父ですが、G1勝ち馬を6頭も輩出してる模様です。 とは言え、2014の仔の成績は日本では度外視してもよいのでは?ないでしょうか。


 

セリメーヌの2016

こちらの母セリメーヌ(Celimene)もアイルランド生産馬。勝ち鞍にはフランスのGⅢ、フロール賞、ペネロープ賞があるようです。どちらも2100mの重賞。賞金は日本円で400万くらいです。母のおじいさんがシンボリクリスエスでお馴染みのKris Sですね。母は長いところが得意だったのもうなずけます。こちらは父ハーツクライセレスティーヌが中央未勝利で水沢で走ってます。姉がサンデー系の父で失敗してるだけに、父がディープに変わって劇的によくなるのか?心配な点ではあります。こちらは1億8000万円で(株)ダノックスが購入しております。あっ、もちろん表記は税抜きです。

 

以上、本日もディープの高額馬中心に3頭調べてみました。

今、3頭の中からどれかを選べと言われたら、私は断然カンビーナの2016ですね。

注意:イラストのリンク先で購入できるラインスタンプは競馬とは関係のない普通の馬のスタンプです。ブログに使用しているイラストとも差がありますので、ご注意ください。


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