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新馬戦評価-OP級トリコロールブルー-  - 2016.07.19

今週はとり上げたい馬が2頭。

まず1頭目は7/17(日)中京1400mを勝ち上がったアカカ。この馬はデビュー前からちょっとした噂になっていたものの、初戦は56点のアンバーミニーから1.3sも負けて7着でした。しかし2戦目できっちり変わって未勝利脱出。

レース内容の方は1000m通過58.5sの早いラップを中団外目追走から、直線で馬場の良いところに出されると34.7sで2着と5馬身といった内容です。ただ、この日はの他のレースでは33秒台使う古馬もいたので、5馬身も着いたのは2着以下がだらしないからでしょう。馬場の良い外を通したのも功を奏しました。最終的に点数は61点~64点としました。外回ったにもかかわらず、手ごたえが良く、まだまだ余裕だった、口向き悪く、直線ではフラフラしてたので、まっすぐ走れるようになったら良くなりそうと思ったのがその理由です。父クロフネなのでびゅっと加速するよりはジワジワばてない脚というイメージです。

 

もう1頭はアカカと同じ日の5R中京2000mでデビューしたトリコロールブルーです。

こちらは1000m通過1:03.2の遅めのタイムから、後半加速して2:02.80で勝ち上がりました。後半のタイム59.6sを外から差し切ってますのでなかなかです。最後の脚が34秒台前半や33秒台だったら重賞級の評価ですが、残念ながら35.0s。上でも触れましたが古馬なら33秒台が出せる馬場&前半は遅かったので、重賞、G1級の馬とまではいいがたいですね。とはいえ、ここまでで2番目に高い67点にしました。タガノアシュラが70点ですが、将来性では、トリコロールブルーが上のような気がします。こちらは父ステイゴールド

 

以上です。


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