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去年はバッチリだった牡馬番付  - 2017.02.27

お待たせしました!牡馬番付更新!!

昨年のこの時期にはすでに西の横綱にサトノダイヤモンド、東の横綱にマカヒキを置いていました。

サトノダイヤモンドのきさらぎ賞の勝ち方は鮮やかでしたが、マカヒキはまだオープン戦を制したばかり。朝日杯を勝ったリオンディーズエアスピネルに夢中だった方も多いのでは??

1年だけの的中で気をよくしている、そんな私が送る番付はこちら!

 

番付 西
サトノアーサー 77点
75点 ブレスジャーニー
レイデオロ 75点
73点 サトノアレス
スワーヴリチャード 70点
70点 ペルシアンナイト
カデナ 68点
70点 モンドキャンノ
ダイワキャグニー 64点
いい馬いない

 

横綱

きさらぎ賞の負けでだいぶ評価を落として、同じ厩舎の先輩のトーセンスターダムクラス、みたいな声も多く聞かれるんですが、それはちょっと違うと思うなぁ。サトノアーサーは変わらず横綱です。重馬場にめっぽう弱いという大弱点がありますが、しっかりして来ればシクラメン賞くらいの脚を毎回くりだしてくれると思います。きさらぎ賞後は、次は皐月賞直行と言っていましたが、ここにきて毎日杯のうわさも流れています。

 

前回はサトノアーサーに並ぶ馬はいない。としたんですが、きさらぎの敗戦で変えたのはこちら。西の横綱にブレスジャーニー。東スポ杯で下したスワーヴリチャードが共同通信杯勝ったことも横綱に押し上げた要因です。ただ、脚部不安の噂がありますね。弥生賞に登録があるものの出てくるのかどうか?ぶっつけ皐月賞の可能性もあります。

 

大関

レイデオロはそのままスライド。順調さを欠いて弥生はパスになってしまいましたが、もう合わせ馬で調教ができるほど回復してるようです。問題なさそうな気がします。限界を見せていない点もいいですね。

 

半信半疑な部分も大きいんですが、サトノアレスを大関へ。朝日杯の採点で73点つけました。ここまで朝日杯を何度も復習する機会があって、そのたびに、れーすを見直すんですが、このレースは前に不利なレース、後ろの馬が有利な展開になったなぁ~って思うんですよね。去年の朝日杯勝ち馬リオンディーズは78点で大関でしたが・・・ これが世代の差というものですかね。

 

関脇

スワーヴリチャードを関脇へ。共同通信杯はつい最近の事なので、細かい振り返りはそちらを見ていただくとして、やっぱり内容が一声足りないですね。こちらも皐月賞へ直行。

 

ペルシアンナイトも西の関脇へ。こちらも最近の事なので振り返りはそちらへ。どうも陣営がマイルばかり使ってしまったのが気になります。脚は一瞬しか使えないという事を反映しての距離選択だったのでしょうか??アイビーSではかかってしまっていました、マイルのペースで折り合えても、2000mのペースで折り合い欠いたら?? 皐月賞へ直行のようです。

 

小結

百日草特別の内容はアドマイヤミヤビより上と評価しているカデナですが、勝ち上がた京都2歳Sは、他の古馬のレースと比較しても、それほど抜けたものは感じません。アドマイヤミヤビが見事に期待を裏切ってくれたので、この馬が強い可能性もありありですが、それは弥生賞後の判断でもいいでしょう。その判断のためにも弥生賞にはもうちょっと骨っぽいメンツに出走してきて欲しかった。

 

モンドキャンノは父がキンシャサ、母父がサクラバクシンオーと長い距離は向かなそうですが、朝日杯ではなかなかしっかりした走り。短距離馬と見くびられては穴をあけそうなタイプ。

 

前頭

もうちょっと点数高い牡馬もタイセイスターリー、レッドアンシェルなどいたんですが、見送り。スローの上り勝負でエトルディーニュにあっという間に0.3sつけて見せたダイワギャグニーを前頭に。点数はそのままですが・・・なくはない。

 

西の前頭はピンとくる馬がいませんでした。アウトライアーズクリンチャー? はたまたムーヴザワールドエアウィンザー? これなら、昨日負けたけど、サトノクロニクルの方が強いと思います。だからって結果が出てない馬を置くのも微妙ですし・・・ ここは適した馬がいないという事で空位で。

 

なるべく去年とくらべても整合性が取れるよう、意識してつけているんですが、去年より点数が1,2枚落ちてきてしまうのはしょうがないですかね。

以上、弥生賞前に番付見なおしました~。


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