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1位指名はプリメラビスタ!!  - 2017.03.09

オルフェーヴルが皐月賞・日本ダービー・菊花賞の三冠を制してから6年。

今年はオルフェーヴル産駒のデビュー年!その中から最初に選んだのは

1位指名はプリメラビスタ!!(牝)

父:オルフェーヴル

母:ビワハイジ

厩舎:[栗東]池添 学

馬主:サンデーレーシング

兄弟:ブエナビスタアドマイヤオーラ など

デビュー時期:未定

 

1993年生まれの母ビワハイジも、もう24歳。プリメラビスタを最後に繁殖生活引退、つまりプリメラビスタが最後の産駒になるようです。

プリメラビスタはスペイン語で「Primera Vista」、日本語で「最初の光景」です。最後の産駒に「最初」つつけるあたり、センス感じますね~。

ビワハイジ産駒の生涯獲得賞金の推移(表1)をみるとわかりますが、やはり寄る年波には勝てないのか獲得賞金はブエナビスタをピークに右肩下がりになってきてしまってます。

(表1)

母の年 馬名 獲得賞金
6 ビワワールド ブライアンズタイム 7,247.9万円
8 ファインセラ サンデーサイレンス 5,107.5万円
9 アドマイヤジャパン サンデーサイレンス 16,863.7万円
11 アドマイヤオーラ アグネスタキオン 27,686.5万円
12 アドマイヤテンカ アグネスタキオン 13,125万円
13 ブエナビスタ スペシャルウィーク 138,643.3万円
14 アーデルハイト アグネスタキオン 0.0万円
15 トーセンレーヴ ディープインパクト 21,491.3万円
16 ジョワドヴィーヴル ディープインパクト 9,594.8万円
18 サングレアル ゼンノロブロイ 7,508.4万円
20 エルプシャフト ディープインパクト 1450.0万円

(※トーセンレーヴは唯一9歳でまだ現役。トーセンレーブがPOG期間で稼いだ金額は6,000万程度)

 

昔と比べると産駒成績は下がってきてしまっていますが、最後の産駒で、ビワハイジでは走るイメージのある牝馬。デビュー時期によっては確実に重賞を取っていくのではないでしょうか?

厩舎の池添学さんは調教師免許取得が2014年のまだ3年目の若手の方なので、重賞も今年のオーシャンSを制したメラグラーナのみ。POGしているとサンデーレーシングから良血を預かっているイメージですが、コロナシオンアラバスターなど結果を出し切れていないようです。

 

母が高齢なこともあり、多少リスクがあることを考えると上位指名では消えず、3,4位程度の指名でとれる馬かもしれません。近い血統に母ブエナビスタの2015(牝・父キングカメハメハ)や母アーデルハイトの2015(牝・父エイシンフラシュ)などもいて、人気も分散しそう?ドラフト時に順調さを欠いている場合はアーデルハイト、エルプシャフト路線もあり得るので、もっと順位は下かも?

遅くデビューしてもワンツーで重賞制覇という活力は期待できなくなってきているだけに、順調さとデビュー時期が指名順位のカギを握ります

 

 

それでも、一か八かで上位指名してくる人もいるような血統背景ですけどね^^;

思い入れはPOGの華なれど、一番邪魔なものでもありますよね^^;


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