日本ダービーまであと222日

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チューリップ賞弥生賞反省会  - 2017.03.05

ソウルスターリング強かった!

ここは素早く軌道修正いたします!

 

1000m通過が58.6sのマイル重賞らしいいいペース。逃げた11番のワールドフォーラブや12番アンバーミニーはもとからの弱さもあり、最下位とブービーに沈んでいます。そんな中、◎ソウルスターリングは4,5番手を追走。一気に前に並びかけると33.8sでまとめて2馬身の完勝。まだ若干のおつりもあると思います。逆に2強と目された○リスグラシューは、ソウルスターリングをマークする形で進めましたが、切れ味が鈍ってしまい△ミスパンテールにまでさされてしまいました。リスグラシューはまだ巻き返しもあると思いますが、中途半端な中団勝負は出来なくなりましたね。勝負するなら覚悟決めて後方から末脚勝負に賭けるしかなくなりました。

勝ち時計もシンハライトの1:32.8やウオッカの1:33.7に比肩する1:33.2。当サイト恒例の2歳レコード比較でもレコード+0.1s。同日の古馬1000万下などと比べても断然です。

(余談ですが同日の3歳500万下も2歳レコード+1.1で33.3sとか使う馬がいたんでいいレベルですね。)

 

ここはソウルスターリングに75点を与えたいと思います。 逆にリスグラシューは作戦の選択幅が狭まりました。こちらは2点ダウンの72点で調整しておきたいと思います。去年のシンハライトを74点としてます。ソウルはそれよりちょっと上かな。

 

変わって弥生賞は~採点が機能いたしました。マイスタイル59点が2着に残りましたが、これは展開のアヤでしょう。マイスタイルが作り出したスローペース1000m通過が1:03.2で、2番手につけたダイワキャグニーがかかり気味に抑えていたので、ペースが速くなりませんでした。ダイワキャグニーはこの前半のひっかかりが答えたのか、直線半ばで早々と馬群の中へ。

カデナ自身も向こう上面ではかかっているように見えますが、間もなく折り合えて直線は大外へ持ち出します。

この日の中山の他のレースを見ると、12Rの1000万下のレースはペースが流れていますが、上りは同じくらい。大外回って1着来てるんで、ここはカデナが1頭抜けた存在だったといっていいと思いますが、抜けているのは、もとから予想の範疇です。「抜けている」のレベルはそう高くありませんでした。カデナは据え置き68点ですね。他の採点の見直しはしません。皐月賞などに出てきてもいらないです。

 

以上です。牝馬は本当に桜花賞が楽しみですね~。


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