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【GⅢ】東京スポ杯2歳S-スマートオーディン  - 2015.11.23

予想編で今のところの◎アグレアーブルとか言ってすみませんでした。m(_ _)m

天気予報と違って雨にはなりませんでしたね。

終わってみれば、自分の採点通りの順で70点のスマートオーディン、68点プロディガルサンでの決着。

自分で自分の採点を信じていないという・・・

<予想編はこちら>

反省も込めてレースを振り返ります。

 

レース全体

1000m通過が62.4sで割とスローな流れ、逃げたマイネルラフレシアとキラージョーが33.8sと34.0sの足を使って残ってますので、どの馬も元気なまま直線を迎えたということになりますかね。

そんな中、4コーナー6番手から追い上げたプロディガルサン、さらに11番手、最後方から追い込んだスマートオーディンがこのレースでは抜けていました。タイムは1:49.5(R+3.6)、上り3F32.9。タイムはそれほどよくありません。直線ヨーイドンのレースといってもいいでしょう。

 

スマートオーディン

けっしてスタートは悪くなかったんですが、スタート直後は口を割ってかかりかけてたので、鞍上武豊は折り合い重視で後方へ。レース映像を見直すと直線ではまだフラフラしてます。1:20すぎくらいにラチの方へふら~、ハレルヤボーイをとらえたときにも同じくふら~っと。内に刺さってますね。これがなければもっといい脚使ったでしょう。右回りの方が走りはスムーズかもしれません。ただ、直線のキレでは今年の2歳馬でトップレベルなのは間違いない。武豊も先頭に立った時点で追うのをやめ、ゴール板過ぎた時点で「どれだけ開いたかな?」っと後ろを振り返ってますね。これからクリアすべき課題も多そうですが、父ダノンシャンティは初年度からかなりいい馬を出しましたね。点数は1点だけあげて71点。あとは距離がどこまでもつかですね。

 

プロディガルサン

正直、ここまでの2戦は捉えどころがないと思っていたのですが、今回はきっちり自分の力を見せてくれた気がします。ただ、それは想定の範囲内。兄リアルスティールを超えるような逸材では、(今のところ)なさそうです。重賞レベルで間違いないですが、相手にも恵まれないと厳しいでしょうね。今年の2歳馬は逸材そろいです。点数は68点据え置きで。

 

マイネルラフレシア、キラージョー(まとめてですみません)

両馬ともこれまでのレースは評価していません。それでいいと思ってますし、重賞で勝ち切るだけの力はメンツに恵まれない限り厳しいでしょう。まとめて62点。

 

ハレルヤボーイ

この馬のキャラがよくわからなくなってきました。というのも、直線でプロディガルサンとスマートオーディンの間に挟まれ明らかに不利を受けてます。自分の採点を信じるとして、予想編で採点を付け直した62点がこの馬の実力なら、掲示板は外していた気がします。使った脚は3F33.4s。不利がなければ3着があった内容です。減点前の66点もけっして間違っていないと思います。

どこかでブレイブスマッシュやイモータルとスマートオーディン、プロディガルサンがぶつかると思いますが、これはひょっとするとブレイブスマッシュ67点はけっこう強いのかもしれませんね。

得点は改めて、間を取って64点で。

 

アグレアーブル、ロスカボス

人気だったアグレアーブルとロスカボスまとめて評価。

アグレアーブルは全然見るべきところなしです。同じく先行したアイネラフレシアとキラージョーが残ったのですから、ペース云々も言えません。前走は周りが弱かったのですね。稍重だったので判断を誤ってしまいました。点数は58点です。

ロスカボスはデビュー、野路菊Sとも上りが遅いレースで勝ってきました。(新馬線が34.7s、野路菊Sが34.9s) 早い上りが使えないタイプなのでしょうかね?っとするとクラシック路線はきつくなってきました。オープンの野路菊Sを勝ってきてるので重賞しか使わないでしょうし、距離短縮か上りがかかる馬場状態でしか勝負できないでしょう。58点に差し戻します。

 

以上です。

もっと自分の採点に自信を持っていこうと思います!


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