日本ダービーまであと198日

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【GⅢ】きさらぎ賞-サトノダイヤモンド  - 2016.02.07

サトノダイヤモンド

80

2016/02/07京都 1800m
タイム 1:46.9(2歳R1:46.5)
推定上がり 34.2
ハロンタイム 2.9 – 10.8 – 11.8 – 12.0 – 12.3 – 12.2 – 11.7 – 11.9 – 11.3

今までサトノダイヤモンドの評価は、やや重、重でのレースで暫定評価を与えて68点にとどめていたのですが、今日のレースで80点(現在牡馬の最高点)を与えようと思います。

細かくレースを振り返りましょう。

 

オンザロックスが先導して、63点の採点獲得馬ロワアブソリューが首をあげ、口をわり、かかりつつ2番手追走。注目のサトノダイヤモンドは6番手、ロイカバード60点はサトノダイヤモンドをマークする形で常に2馬身後ろの7、8番手。同じく採点獲得馬、65点のレプランシュがロイカバードの内を進みます。

1000m通過59.7s。もう少しスローになるかと思ったんですが、レースはしっかりと流れました。

直線に入ると、もったままで先頭に立ち、残り2ハロン手前から追われると他馬を3・1/2馬身、突き放す形でゴールイン。タイム1:46.9(2歳R+0.4)、上り3F34.2sでフィニッシュ。

レプランシュも34.3sでまとめていますが、こっちらは3Fしっかり追われてのもの。

2Fだけで他を突き放したサトノダイヤモンドは、しっかり追われれば34秒くらいの脚は使っていたのではないかと思います。

 

シルバーステートが未勝利で獲得していた82点には及ばないものの、サトノダイヤモンドのレースっぷりは強いの一言。しかも重賞でまだおつりを残したままの勝ちっぷりに2番目に高い80点をあげたいと思います。実質82点のシルバーステートは屈腱炎で戦線離脱しているので、現在牡馬の最高点になりますね。

弱点らしい弱点も見当たらず、ダービーまで先は明るいいです。

 

いや、オーナーがセガサミーホールディングス会長、里見さんというのが弱点ですね(笑)

 

今週中には、また牡馬の番付を見直したいと思います。


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