日本ダービーまであと198日

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【500万下】レーヴァテイン まだまだ辛口ジャッジ  - 2016.02.06

レーヴァテイン

64

2016/02/06東京 2400m
タイム 2:28.5(ダービーR2:23.2)
絶対タイム 2:27.40
推定上がり 33.0
ハロンタイム 12.9 – 11.8 – 12.6 – 12.9 – 13.3 – 12.7 – 12.7 – 13.0 – 13.0 – 11.3 – 11.1 – 11.2

1着入選のヴァンキッシュランの「斜行」による降着で1着となった我が1位指名レーヴァテイン。

禍根を残すレースになった。とまではいいませんが、もう少しわかり安い強さを見せて欲しかったですね。

 

今回のレースでは世代上位にいることは間違いないことを示しながらも、それがプロディガルサンより上なのか、ハートレーより上なのか、サトノダイヤモンドより上なのか・・・っと言うところまでは測らせてもらえませんでした。たぶん、世間の見立て(オッズ)ではサトノDやハートレー、リオンディーズの評価が上なのは間違いないですかね?ヴァンキッシュランの斜行がなければ32秒台の脚を使って勝ったと、私も思います。

今回、良かった点は東京2400mを走ってきて最後に32秒台の脚を使える「ダービーでも通じる武器」があるとわかった点、悪かった点はヴァンキッシュラン(ごとき)と並んで走ることしか出来なかった印象の悪さです。

 

こんな図を用意してみました。

20160206tokyoR7

斜行に付き合わされたのがだいたい150m、馬1頭の幅を0.9mにして横にずれたのが7.5頭分とすると6.75m。これで計算すると約15cmほど、まっすぐ走った場合よりは長く走った感じですかねw

7.5頭分も押し出されて走りずらさはいか程だったか。。。

(まっすぐ走れたら、どのくらいの着差になったか、大雑把な計算で求めてやろうという挑戦は失敗に終わりました・・・)

スローなレース展開からも着差は付きにくいのですが、同じくスローなレースでアドマイヤダイオウはヴァンキッシュランに0.2sの差をつけてます。今回まっすぐ走れたとして、そこまでの差が出たかどうか・・・

 

トライアルでどこを使うかわかりませんが、ちょっと展開の助けが欲しいなと思う今日この頃です。

 


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