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新潟2歳S 反省会  - 2016.08.31

どんぐりの背比べで、予想は難しいと思っていたのですが、案の定撃沈・・・

名前をあげて切ったモーヴサファイアとサンライズソアが来なかったのが、せめてもの救いです。

次のレースのためにしっかり反省会しましょう!

スタート直後、勝ち馬のヴゼットジョリーは少しかかり気味ですね。ヤネの福永ジョッキーが手綱を抑えて7,8番手外へ誘導。3着イブキが好スタートを決め内枠を利して経済コースへ、2着オーバースペックは最後方に位置します。4着馬はアピールバイオは先頭、5着キャスパリーグは5,6番手、6着マイネルパラディが3~5番手と、基本的に流れは前の馬に有利だったと思います。

1000m通過が60.7s。去年のロードクエストが勝った年が59.9s、ハープスターが差し切った年が60.7s。多少遅いくらいで、ほぼ平均ですかね。スローで切れ味勝負になったという感じではありません。

今年の新潟2歳Sも例に漏れず、1番早い上がりを使ったオーバースペックが2着、2番目の上りのヴゼットジョリーが1着。

全体のタイム、上りを過去の新潟2歳Sと見比べると誤差の範囲ですが、今年の方が少し物足りない感があります。しかし、それは今年の新潟開催の新馬戦、未勝利戦全体に言えることかも知れません。新馬戦や未勝利で32秒台の上りを使う馬は去年の方が多かった印象です。

 

勝ち馬ヴゼットジョリーのデビュー戦を改めて見なおしてみましたが、同じく中団から伸びての勝利。ロードクエストやハープスターのようなキレがなく、いささか派手さには欠けますが、末は堅実ですね。同じ父ローエングリンのロゴタイプの牝馬版のような馬になっていくのかも。 とすると、派手さに欠けるので、華がある馬に人気を譲って、馬券的にはおいしい馬になる可能性が見え隠れ。牝馬でも期待しちゃいます。 採点は少し辛口かもしれませんが64点にアップします。

2着、オーバースペックは期待した以上の末脚でした。ゆくゆくは1400mくらいを主戦場にする馬になりそうですが、2歳の内ならまだごまかせるでしょう。展開の助けが必要になるタイプだと思いますので、買うタイミングをしっかり見極めたいですね。こちらは61点にアップ。

 

その他の馬の得点見直しはしませんが、今回人気でぶっ飛んだモーヴサファイアあたりは、上りのかかる競馬で見直してみたいですね^^ 以上です。


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