LH POG(ランド・ホーPOG)部

【POGとは?】

 

POGとは「ペーパー・オーナー・ゲーム」の略です。
言い換えはナンセンスかもしれないですが、「ペーパー」の部分を「エア」に置き換えるとわかりやすさが増すかもしれません。
エア馬主、つまりは馬主になったフリをして、実在の馬を所有した気分で競うゲームです。
ルールはいろいろありますが、ランド・ホーPOG部ではダービーからダービーまでの期間、
デビュー前の馬を10頭所有してその賞金総額で競うことにしています。
馬を選ぶセンスは様々、血統、厩舎、実際のオーナー、地方馬、JRA。獲得賞金がわかるならどこの馬の骨のオーナーにもなれます。
POGの歴史をさかのぼると紀元前のローマ、アウグストゥス帝の時代に…(大ウソなので略)

 

もう一度、ナンセンスかもしれないがわかりやすさ優先で、

POGとはエア馬主ゲーム

と言い換えられます。

 

【ランド・ホーPOG部とは?】

SEGAの「ダービー馬をつくろう」シリーズ、
ソニーコンピューターエンタテインメントの「ダービータイム」シリーズ、
最近ではnetkeibaとコラボで制作したパズルダービーなど、
競馬ゲームの老舗「株式会社ランド・ホー」のPOG部です。
最下位の罰ゲームは坊主と厳しい掟の当POG部も来年で創立10周年。
ますます元気に活動していきます。

【ランド・ホーPOG部のルール】

 

・期間について

2歳戦の始まる週(2014年現在、2歳戦が始まるのは日本ダービーの次の週)から翌年の日本ダービー当日いっぱいをPOGの期間と定めます。

 

・馬の選び方について

6月のドラフト

2歳戦の始まる週に参加者は10頭の馬をドラフト形式で選びます。

1順の内に指名が重なった場合は「チンチロリン」により、指名権を争います。

「チンチロリン」に負けた人はまた別の馬を指名します。それでも指名が重なったときはまたチンチロリンにより指名権を競い、

最後の一人の指名が決まるまでこれを繰り返します。

1位指名の場合に限り、チンチロリンに負けた人に2位指名の優先指名権が与えられます。

1位指名で自分の希望馬を指名できた人は、2位の優先指名が終わった後に指名馬を選びます。

 

年末のドラフト

朝日杯の週に2頭、指名馬を追加します。

1頭は未デビュー馬を、その時点での順位の下の人から選んで行きます。

もう1頭はすでにデビューをしている馬を選ぶことも可能です。選び方は6月ドラフトと同じです。

ただし、デビュー済みの馬を選んだ場合は、それまで稼いだ賞金は加算せず、それ以降に稼ぐ賞金の半分だけを

自分の賞金として加えられます。

 

指名のルール

10頭の内、最低1頭はその年の新種牡馬から選ばなければなりません。その年の新種牡馬は別途定めます。

すでに賞金を稼いでいる馬を指名してはいけません。

JRA,北海道、南関、賞金が明らかにわかればどこを走る2歳馬を選んでもかまいませんが、日本ダービー翌週の時点で

すでにデビューをしている馬を選ぶことは出来ません。

 

・賞金の計算について

賞金の計算方法は、netkeibaのデータベースを信用する形で行います。

すでに触れたとおり、年末の指名馬だけは賞金の半額を加えます。

海外を走った場合は、賞金がわかる場合のみ加算。その日の日本円のレートで換算します。

 

・勝敗と報酬について

日本ダービーの当日いっぱいの賞金総額で競います。

(その年のレース日程によっては目黒記念が含まれたり、レース日程の変更があったりしたら安田記念も含まれたりする可能性もありますが、日本ダービーの日いっぱいという概念はかわりません。)

 

1位 70%獲得

2位 30%獲得

3位 ±0%

4位以下 ‐5,000ho

 

・罰ゲームについて

最下位の人はドラフトまでに坊主にしてくること!

例外としてパパは‐10,000hoで坊主免除、女性はその都度要検討。

 

年度代表駄馬について

年度代表駄馬のオーナーはさらに-5,000ho

年度代表駄馬とは:5戦以上未勝利の馬の中で一番収得金額が少ない馬。

該当馬が2頭以上いた場合は使ってるレース数が多い方。

さらに同じ場合は上位指名の方、それでも同じ場合は複数人が年度代表駄馬オーナーとなります。

 

6月のドラフトで前の年の優勝者を称えトロフィーを授与します。

トップページヘ