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予想撤回のおわび|セントポーリア賞  - 2017.01.27

一晩考えました。

そもそもコロナシオンの72点は母ブエナビスタ、さらに言えばその母の母ビワハイジの産駒のイメージが強かったんです。「新馬戦でいい勝ち方したから」「この血統だから」っとかなり見込み込みでつけた点数です。その見込んだ点数でセントポーリア賞で走らせるのか、それとも2戦目がショボかったので新馬戦のそのものの点数で走らせるのか・・・  悩んだ結果、やはり新馬戦の採点を改めてつけて、その採点をもとに予想することとしました。

 

コロナシオン

新馬戦を見なおしててまず思ったのが、脚の回転の速さ!ゴール前、隣を走っているサトノシャークに比べて、コロナシオンの脚の回転がかなり速いです。脚の回転が速い=早く疲れやすい、ひいては長い距離ダッシュが出来ないという風に考えて問題ないでしょう。

つかえる脚は一瞬です。

そう考えていくと2戦目のドスローになってしまったレースをゴールまで追い続けることは出来なかったんです残り1Fくらいまでは猛烈に追い込んでくるんですが、最後で止まってしまって4着馬をかわせなかったことにもこれで説明がつきます。1F短かったデビュー戦も追い出したタイミングは1:23とか1:24っと2戦目と同じでしたが、1F短かったので脚が上がる前にゴールできたってことですね。 我ながら名推理!

上り3Fの競馬は出来ても、上り4Fの競馬が出来ない。

デビュー戦ではその日のメインレースの秋華賞と比べても、まぁ、比較に耐えられるかなって上りですが、2戦目の日のメイン、エリザベス女王杯とは比べるのもおこがましいって程さがあります。

次第に見えてきました。

1戦目の9Rには同じ世代の2歳オープン もみじステークスがありました。 この勝ち馬のレッドアンシェルはレコード差+1.7s、上り3F33.6sをほぼ馬なりでたたき出して66点がついてます。

一方のコロナシオンはレコード差+3.5sのレースで、上り3Fが33.8s。 タイム差は距離が長いほど、レコードとは差が生じやすいものですが、ゆっくり回ってきてるのに、全力でダッシュしたら、速く走っていた馬より速く走れないというのはお粗末ですね。 同じ戦歴の馬どうしだったら、62点とかつけたいところですが、コロナシオンはデビュー戦、かたやレッドアンシェルは2戦目です。最終結論としてコロナシオンのデビュー戦は64点くらいが妥当な落としどころだろうと思います。

 

予想編

東京競馬場でのスローな展開が予想されます。スタートの悪いコロナシオンにとっては少頭数なのが幸いしますね。流れが速くなる4コーナー付近で後方から内を通すのか、外を通すのか、どちらにしてもロスは少なく済みそう。

開幕週の東京で、そこからヨーイドン!

 

◎キセキ

前走は先行出来てたし、いけるでしょ!?

 

〇ジュンヴァリアス

一番速く走れそう。

 

▲バルデス

上りの速さと位置取りをかった。

 

△コロナシオン

もっと一瞬のキレを生かせる競馬場がいいのではないだろうか!?

 

△ダイワギャグニー

内からスルスルが再現できれば。

 

以上です!

コロナシオンの正体にはだいぶ迫れたと思いますが、他の馬はこんなに時間かけて分析してませんのであしからず^^;


予想コーナーの回収率は?

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